子ども家具メーカーの相談相手を、約10年つとめました。何のために何をやるかを自分で定められる力——「発注力」——が育ち、いまは契約をスポットに切り替えています。伴走のゴールは、手が離れることでした。
子ども家具メーカーの相談相手を、約10年つとめました。何のために何をやるかを自分で定められる力——「発注力」——が育ち、いまは契約をスポットに切り替えています。伴走のゴールは、手が離れることでした。
子ども家具のメーカーです。
約10年、アドバイザーとして伴走しました。プロダクトでは SOINEL・SUKU SUKU LOW CHAIR・TSUNAGO(つなご・2018年)など。何を作るかの前に、何のために作るかを一緒に考える関わり方でした。
「発注力」——何のために何をやるかを自分で定められる力——が育ち、契約はスポットに切り替わりました。私たちの言葉で言えば、卒業です。伴走のゴールは、手が離れることでした。