works — case/伴走の物語

発注力が育って、手が離れていく。

yamatoya | プロダクトデザイン / アドバイザー / 商品企画 | 卒業

子ども家具メーカーの相談相手を、約10年つとめました。何のために何をやるかを自分で定められる力——「発注力」——が育ち、いまは契約をスポットに切り替えています。伴走のゴールは、手が離れることでした。

子ども家具メーカーの相談相手を、約10年つとめました。何のために何をやるかを自分で定められる力——「発注力」——が育ち、いまは契約をスポットに切り替えています。伴走のゴールは、手が離れることでした。

出会った状態

子ども家具のメーカーです。

何をしたか

約10年、アドバイザーとして伴走しました。プロダクトでは SOINEL・SUKU SUKU LOW CHAIR・TSUNAGO(つなご・2018年)など。何を作るかの前に、何のために作るかを一緒に考える関わり方でした。

何が変わったか

「発注力」——何のために何をやるかを自分で定められる力——が育ち、契約はスポットに切り替わりました。私たちの言葉で言えば、卒業です。伴走のゴールは、手が離れることでした。

この仕事でやったこと

  • アドバイザー(約10年) アドバイザー
  • SOINEL → プロダクトデザイン
  • SUKU SUKU LOW CHAIR プロダクトデザイン
  • TSUNAGO つなご(2018年 → 点ページ: tsunago) プロダクトデザイン

この仕事の情報

クライアント
yamatoya
期間
約10年(卒業)
役割
プロダクトデザイン / アドバイザー / 商品企画
中にあった点
SOINELTSUNAGO