works — case/伴走の物語

10年以上、同じ看板の見え方を整え続ける。

大須ういろ | ブランド戦略 / パッケージ / グラフィック / 撮影ディレクション | 継続中

名古屋の老舗和菓子メーカーの本体ブランディングを、10年以上続けています。ウイロバー・ういろモナカなどのパッケージから、毎年の干支包装紙、売り場の販促物まで、節目ごとに同じ看板の見え方を整えてきました。

名古屋の老舗和菓子メーカーの本体ブランディングを、10年以上続けています。ウイロバー・ういろモナカなどのパッケージから、毎年の干支包装紙、売り場の販促物まで、節目ごとに同じ看板の見え方を整えてきました。

出会った状態

名古屋の老舗和菓子・お土産メーカーです。ういろと、きしめん。長く親しまれてきた看板があり、それをどう見せ続けるかが問いでした。

何をしたか

クリエイティブディレクターとして、本体ブランドのトータルブランディングを続けています。パッケージ(ウイロバー・2016年/ういろモナカ・2017年)、きしめんの個包装と箱、毎年の干支包装紙、しおりの改修、撮影のディレクション。菓子と麺、両方の看板を見ています。

何が変わったか

継続の型です。一度つくって終わりではなく、節目ごとにブランドの見え方を整え続ける、腰を据えた関わり方になりました。いまも次のリブランディングが動いています。

この仕事でやったこと

  • 本体ブランドのトータルブランディング(2015年〜) ブランド戦略
  • パッケージ:ウイロバー(2016年) パッケージ
  • パッケージ:ういろモナカ(2017年) パッケージ
  • UIRO PAPER → グラフィック
  • きしめん(OSU NO KISHIMEN)の個包装・箱 パッケージ
  • 干支包装紙(毎年恒例) グラフィック
  • しおり改修・撮影ディレクション 撮影ディレクション
  • ブランド「初(うい)」のリブランディング(2026年・進行中) ブランド戦略

この仕事の情報

クライアント
大須ういろ
期間
2015-(継続中)
役割
ブランド戦略 / パッケージ / グラフィック / 撮影ディレクション
中にあった点
UIRO PAPER